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言葉と態度と

  • 2011/04/23 22:57
  • Category: days
余震もう勘弁してくれ……。
風評も勘弁してくれ……。

避難者を、温かく迎えて欲しいよ。

地方版ニュースで、いわきナンバーの車が首都圏で受け入れてもらえないことを話した避難者が、「日本は一つになれないんだなと思いました」と言っていて悲しくなった。

うわべだけの言葉を繰り返すより、影響力のある人に行動で示してもらいたい。
日本人は右へならえの民族だから、良いも悪いも、影響力のある人、大多数の人の感情で決まってしまうから。

被災地以外の人で、「何もできない」と、無力感に苛まれる人が多いと聞いた。
少額募金して、風評を拡大させるような発言、態度をする人よりは、
全く募金しなくても、震災前のように変わらずに接してくれる人のほうがよほど有り難いよ。
被災地の企業の商品(農畜産物や地酒などの食料品、加工業の最終製品)を買ってくれたら有り難いよ。

ずっともやもやしている。
後付けで声高に発言する学者様方(なぜそれを震災前に言わなかったの?)
ワイドショーコメンテーターの心無い発言、見当違いの発言(他人事なんですよね、わかります)
地方版で放送されても、全国版でカットされる被災地の声。
そして一部分だけが針小棒大に伝えられる、マスコミの悪意がある(としか思えない)編集。

無条件に、色々なものを信じることができたら楽なんだろうなぁ。
穿った見方をすることが多くなり、でもそれが歳を取るってことなんだろう。

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