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コクリコ坂から

  • 2011/07/14 01:38
  • Category: days
12日、試写会で見てきました。

上映前の舞台挨拶で、監督、手蔦葵さん、ジブリ社長、広報部長、ふじおかふじまきの片方が来た!!
生歌聞けて感動。
ウィスパーボイスっていうのかな、優しくて好きです。
色紙5枚プレゼントのコーナーがあったんだけど、舞台挨拶メンバーと誕生日が同じか、試写会の日、公開日が誕生日の人が貰ってた。
みんな1月~7月で、後半かすりもしなかった。

以下映画感想(ネタバレ注意)

原作未読、あらすじとかも調べなかった人の感想です。

上映前に監督の挨拶でネタバレされたけどな。。。
「異母兄弟」ってきいただけである程度どんな話か予想出来てしまうよ!

上映時間は90分くらい。

時代としてはトトロに近い。
朝鮮戦争後、東京オリンピック前の桜木町が舞台。

海ちゃんは健気でいい子だなぁ。
妹の空ちゃんは一つ下なんだから、もう少し家事お手伝いしてあげればいいのに、と思ったけど、後半家事を代わってくれた描写があったのでよかった。

コクリコ壮の住人に絵描きさんがいて、なんか嬉しかった。でもジブリ作品で一番の絵描きさんはウルスラだ!

海ちゃんのあだ名がメルなのはフランス語からきたの?

学校のシーンで、いきなり「カルチェラタンの危機」とか垂れ幕が下がっても何のことかさっぱり分からなかった。
あの部室がいっぱい入っている建物のことだと気づくまでに時間がかかってしまった。

学生活動が活発な時期なんだろうけど、私の学生時代と違いすぎて面食らった。
勢いが有りすぎると言うか、何というか。

お料理のシーンもあったけど、時に美味しそうともまずそうとも思わなかった。
買い食いのコロッケは、経験的に美味しいものだと知っているので、にやにやしたけど。

掃除は大掛かりで大変そうだけど楽しそう。

生徒会長?の水沼君が、理事長に直談判しに行くときに、なぜ海ちゃんを誘ったのか分からなかった。
あと、理事長が海ちゃんのことばかりかまって(話をきいたり、肩に触ったり)たのが違和感。
男の子たちの話も聞いてあげて下さい!と言いたかった。

最後はハッピーエンドになったのか、学生時代の恋が結婚まで繋がることは珍しいと思うんだけど、どうなんだろう。
血がつながっていないって分かっても、戸籍的に大丈夫なの?

私の理解力不足で、映画のテーマというか何が言いたかったのかいまいち変わらなかった。
全編を通して挿入歌が多くて、ミュージカルでは無いけど、そんな匂いがする。

深い感動とか、そういうのは無いけど、女子学生の日常の中の起伏が激しい部分を切り取って一緒に過ごしたような、そんな気分になる映画でした。

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