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子の氏の変更許可申立て

個人的に調べたものの覚書き。

両親が離婚した場合などで、15歳以上の子供が片親と籍が異なる状態にあるとき、その籍が異なるほうの親と同じ籍に入るための手順。
1.必要な書類を揃える。
  1) 必要な費用
   ・収入印紙 (申立てをする子1人につき800円)
   ・郵便切手 (申立てをする子1人につき80円切手1枚)

  2) 必要な書類 など
   ・子の氏の変更許可申立書 1通
   ※申立人の署名押印欄について、申立人が複数いる場合はその全員の署名押印が必要

   ・子の戸籍謄本(全部事項証明書) 1通(3か月以内のもの)
   ・父の戸籍謄本(全部事項証明書) 1通(3か月以内のもの)
   ・母の戸籍謄本(全部事項証明書) 1通(3か月以内のもの)
   ・父母が離婚している場合には、離婚の記載のある戸籍謄本(全部事項証明書) 1通   
   ※重複しているものがある場合は1通で良い
   
   ・申立者の認印
   
   
2.管轄の家庭裁判所へ申立てをする。

  上記の必要書類を持って、家庭裁判所へ。
  申立てが許可されれば、1週間前後で「子の氏の変更の許可審判書」の謄本が郵送されてくる。

3.管轄の市役所で、入籍届を提出する。

  1) 必要な書類 など
   ・入籍届 届出人1人につき1通
   ・子の氏の変更の許可審判書
   ・届出人の認印

  2) 戸籍への反映について 
   受理されても即座に戸籍データへは反映されない。
   反映されるまでに3日程度を要する。
   入籍後の戸籍謄本がすぐに必要な場合は注意が必要。

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